アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

ばいばい2017

12/31です。大晦日です。

前に進んでいるのか進んでいないのかよくわからない1年でしたが(笑)、悪くない1年でした!笑

(あ、三十路突入したことは悪いニュースでしたがw)

 

今年一番良かったことはファシリテーションの力を磨いたことで、「巻き込み力」を身に着けることができたことです。

一匹狼な節のある私なので、ファシリテーションを磨いたことはかなりの収穫でした。

皆で良いものを作っていく感覚が多少身についたかなと!(遅い?w)

 

残念ながら才能がないので苦労することも多いですが、引き続きマイペースに頑張ります。

 

 

転職面接必勝法

タイトルの通り書いてみます。

※といっても私のいるIT系、ゲーム系の参考に留めてください。

※タイトル偉そうに書いてますが実際転職はしませんでしたw

※一様結果を書いておくと、内定一生(それなりに大手)、その他面接もほぼ落ちることなしでした。

 

職務経歴書作り

ここは結構力入れておきましょう。

この時点で伝えたいことをやっていることをがんばっていることを全部書き出しておきましょう。

文体は後で言いたいことを削ったりしてスッキリさせておけば良くて、職務経歴書で削った部分に関しては面接で伝える、と言う風にしておけばいいと思います。

この時点で自分が今までやってきたこと、次のステップへ向けてがんばっていることなど全て書き出しておいてください。

実際の面接

私はアドリブだったり会話をもらうということが非常に苦手なタイプです。

そういう人は、上記の職務経歴書を書いたときの準備がここで非常に活きます。

会話が苦手な人は、面接の前に言いたいことや次のステップへ向けてがんばっていることや、もしこういうことを聞かれたらどう答えるかの準備は考えられうる限り全てやっておいてください。大体これで突破できます。

ここまでやってもしダメだったら、相手と自分の何らかのミスマッチが発生してます。

単なるミスマッチだったらそれは仕方ないのですが、準備不足によって伝えきれなかったことが原因だった場合は反省すべき材料になります。

最後に1番言いたいこと

面接官との会話を通して1番重要視されていたポイントは「この人は今後どういう成長していくんだろう?」という部分だったかなと肌で感じます。

誰でも普通に社会人をやっていれば頑張ったことっていうのは存在するので、今まで頑張ってきたことをアピールすることは必要最低条件です。

しかし、そこからさらに上乗せするとしたら「今後どういう自分になりたいのかを見据えた上でプラスアルファで何を頑張ってるのか」という事です。

私は次を見据えた上でマーケティングを勉強したりなどをアピールしていました。

おそらくそういった勉強熱心(自分で言うな)なところを結構評価してくれた気がしています。

 

なんだかんだ面接というのは今までの積み重ねが現れる場所です。

 

昔ブログで転職した際にもエントリを書きましたが、その時にも似たようなことを書いていました。

 

やはり普段から何を考えどう行動しているかどう頑張っているかが大事だなと改めて思います。

 

(何か自画自賛みたいになってしまった) 

先日初めて「読書会」なるものに参加してきました。

先日初めて「読書会」なるものに参加してきました。

取り扱った本は「イシューからはじめよ」です。

難しい本になると、読んでいて「自分の解釈で合っているのかな?」と不安になることがあるのですが、意見交換しながらだとそういう不安も払拭できたので良かったです。

www.fri-associates.com

主催の方と知り合いで、紹介してもらった形です。

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

 

この本を勧められることが多く、本を買ってはいたのですが、「おそらく自分の解釈は合っているはずだけど整理しておきたい」と思っていました。

そんな折、この会の存在を知ったので参加した・・・という経緯でした。

以下、ざっとですが参加メモを貼っておきます。

FRI読書会 2017/11/18


▼本質的とは


空→雨→傘の順番が崩れると伝わらなくなるため、ストーリーラインをきちんと組む。
ストーリーが大事。
資料を作る際に本質からずれないようにするためには、キーメッセージの洗い出しが重要。

 

▼認識の齟齬をなくすためには


・図示
・具体例を出す
・実際に相手に喋ってもらう
・単語の選び方は重要

▼どういう風な情報のまとめ方をするか


その後にシンプル化する。
文字でたくさん書かないといけないことは整理されていない→もう少しシンプル化した方が良い。
いかに分かりやすいのを作るか。
エグゼクティブサマリを作る(1枚〜2枚)+付録。
レイヤー毎に情報の出し方や構成を作ってあげた方が良い。
一つのことをするにも、これは運営向け、これは聴衆向け、これは自社のアピール向け…と同じことを伝えるにしても、相手によって変える。
一番大事なメッセージだけ用意して、それ以外の補足は付録にしてしまう。
「人口の推移」というのはタイトル。そこから伝えたいメッセージが「キーメッセージ」。

▼優れたチャートは「メッセージ・タイトル・サポート」という3つの要素からできている


・相手に影響を与えるためにやっている

 

▼今までの振り返り


・1次情報に触れる。
・イシューとはこの本の定義では、「解を出せる仮説」。

軸の整理
比較、構成、変化←3つの定量分析の型
イシューどのたか

自分の知識な技では埒が開かない
・人に聞きまくる
・見切りをつける
・複数の手法を持つ

自分の感情に判断が左右されることを意識して、固執しないようにする

自分の仮説に思い入れを持ってしまうと危険。それを冷徹に検証することが重要。

 

この一年で良かったこと

この一年で良かったこと

 

ファシリテーションを一度腰を据えて学んだおかげで、ずっと苦手意識のあった根回しやファシリテーションがかなり自信ついた。

 

論点を事前にちゃんと整理しておくこと、意思決定に関係する人を見極める力、良くも悪くも発言のボールを自身で背負う必要のないことを認識したこと・・・などなど。

 

最近は専ら利害調整ばっかりやっていますがw、割とそつなくできているのは腰を据えて学んだお陰かも。

 

抑えるべき論点をきっちり抑えることがいかに重要か身にしみてわかった一年だったなぁ。

グロービス(クリティカルシンキング)での学び/実践の振り返り

 ◆課題解決ステップ

受講前は、自分の提案が通らなかったり、言いたいことが伝わらなくて苦しい時期をずっと 過ごしていた。

クリシンを受講することにより、自分の癖の自覚と、自覚した上での解決策を見出すことが できた。

具体的には、私は抽象度の低めな論点にしてしまったり、初期仮説に十分な広さを持たせら れなかったりしていることが課題だと把握でき、それに伴って網羅的に考えることができる ようになった。

問題が発生している原因は何なのか突き止めることができるようになり、最適な打ち手を考 えられるようになった。 自分の頭で考え抜く、ということが出来るようになってきた実感がある。 仕事での同僚との会話の質も向上したと思う。

◆コミュニケーション

自分が今までいかに相手の立場に立ってコミュニケーションをしていないかを痛感した。

今まで私は自分の言いたい事を言うだけで相手に合わせて言う事を組み替えたりをしてこな かったため訓練を積む必要があると感じた。

◆総じて

普段の業務でも、以下の流れを意識して実践していきたい。

1,課題解決ステップを実践

2,相手の認識・関心・反応を考える

3,相手の立場に立ったイシューを特定

4,相手の立場に立った論点を設定

5,根拠の部分を構成する(課題解決ステップで出た内容を必要に応じて使用)

6,メッセージを作る(感情面での配慮)

◆今後の実践

私の会社では、まさしく「自分の頭で考えて自主的に動くこと」が求められる会社である。

そのため、クリシンを使わない日はない。

毎日クリシンを使う場面が何度もあるため、毎日実践して、より精度を高めていきたいと思 う。 私は今まで、自分の提案が受け入れてもらえないことに対して何年も悩んできたが、突破口 が見えてきた実感がある。

このままクリシンを磨き続け、自分の提案をたくさん実現までこぎつけていきたい。 課題としては、まだクリシンに時間がかかること。

何度も実践・振り返りを重ねてどんどんスピードアップを図りたい。

そのために、Day6終了後もMLを使って復習を続ける。

(MLが終了するまで続ける)

◆さらなる成長に向けて

今月から新卒を教える立場になり、社会人6年目にして初めてメンターのような役割を任さ れることになった。 また、クリシンを受講したからか分からないが、より抽象度の高い仕事を任される機会が増 えつつある気がする。
クリシンはこのまま磨きつつも、リーダーシップを磨いて同僚みんなで大きな仕事をしたい と思うようになった。 グロービスのリーダーシップ関連も受講するか検討しつつ、普段の業務でも広い視野で考え る力を駆使していきたい。

品川スキンクリニックでヒアルロン酸注射してみました

タイトルの通り、行ってきました!

人生初の顔に注射…!どきどき。

最近肌の調子が気になってきていた

あと3週間で30代に突入するわけですが、最近顔のたるみが気になったり(((ちょっと老けてきた…orz)))と思うことが増えてきて、、、。

気になってきたのは、ほうれい線、目の下の皺、ゴルゴ線、マリオネットライン(たくさんあるやん…)です。

今回試したもの

迷ったのですが、今回は一番手軽かつ一番気になっていたほうれい線ケアです。
ほうれい線のケアと言っても色んな手段があるようで、自分の懐事情と相談して一番よさそうかなと思ったのがヒアルロン酸注射でした。
(一番安いやつで16000円ほど。持続時間が長いものほど高い)

今回は初回でお試し感覚で行ったので、持続時間が一番短くて安いものを選択(1~2か月ほどもつそう)

痛くなかったか

顔に注射は怖かったけど、意外と全然平気でした。

普段健康診断で注射をしているのとそんなに変わらないです。(指す場所が違うだけで…)

効果はどうだったか

効果的には大満足でした★

1年半ほど美顔器(こちらは2万円ほど…)で頑張ってみていましたが、効果があるのかないのかよく分からず…。

それと比較したら即効性もあるし断然こっちの方が良いなと思いましたw

ただ、継続的にやるとなったらお金もかかるので「気になってきたらやる」くらいのスタンスで今後も試してみようと思います!

 

 

 

仕事上のコミュニケーションに関して思うこと

今年の1月〜3月の間、グロービスファシリテーションネゴシエーション講座を受けました(もちろん自腹ですよ!!)

ネゴシエーションに関しては、正直仕事で直近使う機会がなかったので直接仕事に役立っている感じはないのですが、ファシリテーションスキルはめちゃくちゃ役に立っており、本当に受けてよかったなぁと思っています。
(私はすっかりグロービスのファンですw)

★そもそも思っていたこと

私は普段コミュニケーションに関して不思議な悩みを持っていました。
友人や同僚と雑談したり、普通に過ごすぶんには悩んだことがほとんどありません。
いわゆるコミュ障とは無縁なタイプ。

だけどなぜか仕事ではうまくいかないことが多かった。

でも友人からは「コミュ力カンストしてるじゃん、何を悩んでいるの?w」と言われるものだから余計に原因が分からない。

でも、コミュ力は自信があったから改善は後回しにしていました。
(たまたまうまくいかなかっただけかも、とか)

★流石にコミュ力鍛えないといけないのではと思い始めた

そんなわけで、仕事に関係ありそうな勉強は専ら専門的なことばかりにしていました。
しかし、いくら知識を身に着けても「伝わらない」、「人を巻き込めない」…。

ここまで来てようやく、「仕事におけるコミュ力というものをきちんと学ぼう」とやっと重い腰をあげました。

★ うまくいかないパターン洗い出し

普段仕事していてうまくいかなかったパターンを思い返すとだいたい以下二つに集約されるかなと分析しました。

①言いたいことをうまく伝えられない
→論理的に話せない

②一部の人を説得できても残りの人を説得できないからプロジェクトが頓挫する
→根回しが下手

この辺は初歩中の初歩だし、この年になってこんなことで悩むなんて恥ずかしいという気持ちがありましたが、でもここで躓いている気がしているのならきっと何かしら課題があるんだろうなぁと腹を括り出しましたw

★「①論理的に話せない」への対策

正直ロジカルに関する本とかはだいぶ昔に一通り読んでできている気になっていましたが、出来てないんだろうなぁと現実を直視することにして、グロービスの「クリティカルシンキング」を受講。

講中~受講後半年くらいで、かなり手応えを感じることができるようになり、自分がやりたいと思うプロジェクト(小規模だけど)は最後までやり切ることができるように。

(この辺でグロービスにはまるw)

この記事を書いている今、改めて振り返ってみると、論理的に話せないことによる悩みはもうほとんど(というか全く)しなくなっていることに気付きました…!

★「②根回しが下手」への対策

よく「根回しが大事」って言われますよね~…。
「私出来てるし!!!」と思っていましたが、こちらも腹をくくってグロービスの「ファシリテーション&ネゴシエーション」を受講。

受講終わって半年経ったくらいから、「人を巻き込むってきっとこういうことなんだな」というのが肌感で分かるようになったことはかなりの収穫でした。