アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

★自己紹介★

ブログ来訪ありがとうございます❤︎

某私立女子中・高
(プライベートや学園祭で漫画やイラストを制作して販売)

某大学現代心理学部
(映像や広告が人に与える影響を座学で学ぶ)

デジタルハリウッド渋谷校 WEBデザインコース
(WEBデザインを学んで実際に作成して発表)

某IT企業 インターン
(WEBデザイナーとしてバナーやページ作成)

某ゲーム会社 インターン
(アシスタントディレクターとしてゲーム作りに従事)

某ゲーム会社
(ディレクターとしてアプリゲームを作って日本中に発信)

某IT企業
(アプリゲームを作る際の企画力/発信力に更に磨きをかける為入社。ゲームプランナーとして大規模なゲームに携わり、日本&海外にコンテンツを発信しています)

さらに磨きをかけるため、グロービスなどのスクールにも通学

・・・という経歴の者です。

昔から漫画とかゲーム等クリエイティブな仕事をしたいと思い、その夢を叶える為に、色々やって参りました。

私が子供の頃に貰った感動を、今度は私が日本中、世界中に届ける番だと勝手に思っております。

▼私が生涯掛けて達成したい目標▼

世界で愛される日本発のコンテンツを作れるようなプロデューサー及びクリエイターを目指しています。
現在は某IT企業のゲーム事業部でゲームプランナーとして働いております。
今まで携わったタイトルは7本で、うち2本は海外でも配信されています。

★次なる目標★
・女性向けゲームをプロデュースすること
・「ピカチュウ」や「セーラームーン」などのように、キャラクター名を言っただけで何の作品かわかるようなキャラクターを生み出すこと
・自分の作ったゲームをアニメ化させること

▼ミッション▼

偏見があったり、社会的地位が低いものの中に価値を見出して、それの素晴らしさを世の中に伝えること。
どちらかというと、既に確立されているものよりも、発展途上の会社や分野の方が興味あります。

 ▼これだけは人に負けない▼

・ベンチャー特有の精神的&肉体的きつさへの耐性
・プランナーとしてのソーシャルゲーム運用経験(多種多様なジャンル及び年数)
・創作力(サービスだったり、会社だったり、企画だったり、シナリオだったり、絵だったり、ゼロから何かを生み出すこと)
・自分の意志で挑戦し、道を切り拓いていく力

▼ストレングスファインダー▼

・目標志向(我が道を行く傾向あり)
・未来志向(将来のことを考えるのが好き)
・内省(考えることが好き。妄想族?笑。実行力のある人と組むと良いらしい)
・回復志向(問題を見つけて改善しようとする、困難な局面を打開する・・・要はドM笑)
・収集心(知識が増えるのが好き。ネット・読書大好き)

▼VIA▼

忍耐力
勇敢さ
スピリチュアリティ
向学心
審美眼

▼このブログでは、こんなことを書いていきます

・アニメのこと
・ゲームのこと
・漫画のこと
・イラストのこと
・ITのこと
・ビジネスのこと
・日本のサブカルチャー(オタク文化)
・サブカルのこと
・アラサー独女の呟き
・マニアックなこと
・クリエイティブ関連
・ベンチャー界隈の小話
・(仕事バリバリ系の女性の)アラサー恋愛・婚活

▼想定読者

・将来独立を目指すクリエイター(同業者)
・ベンチャーで働く同世代
・ばりばり働いている女性かつ恋愛に悩みがある女性

 

主に、「自身のクリエイターとしての成長の記録」や「同年代の女性への応援メッセージ」を書いていけたらな、と考えています。


 

I work for an IT company.

The reason I am working in this company, because I have loved MANGA and games since childhood.

My current work is worth doing.

I like to work very hard❤︎

 

 

 

 

↓は「君の名は。」の三葉ちゃんのらくがき❤︎

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【感想】勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

 

色々読み終わった本がかなり溜まっているのですが、感想をアウトプットしないと勿体無いなと思って今回は勝間和代さんのこの本を取り上げてみます

この本のキーワードは「インディ」、すなわち「インディペンデント」「自立」です。

特に女性の自立に関して書かれていて、興味深かったので読んでみました。

1 年収六百万円以上を稼ぎ、  2 いいパートナーがいて、  3 年をとるほど、すてきになっていく。  そして、その実現のためには、精神的自立と経済的自立が不可欠であると考え、どうしたらその二つが達成できるのか、その具体的な手法として「じょうぶな心を作る四つの方法」と「学び続ける力をつける四つの方法」を紹介しています。

この本の中では、「自立」をこのように定義しています。で、今の私は1から3どれも満たせていないんじゃないかなぁという状態です。1、2が満たされないから卑屈になってどんどん3になっていっているイメージ。

インディな女は、他人の評価に気持ちが左右されません。周りの環境が厳しい方向に変わっても、そこから学び取りながら、楽しく、しなやかに生き抜くことができます。  たとえば、勤めている会社の業績や業界の景気が悪くなってくると、なぜか自然と次のよい仕事の声がかかります。そして、年収もしっかりアップしていきます。  さらに、いつもいい男とつきあって、互いに学び合っています。もし、今つきあっている男とうまくいかなくなってもだいじょうぶ。それは自然の成り行きなので、よりよい男が相手から寄ってきます。

私はかなりの負けず嫌いで、結構他人の評価に敏感です。他人の評価から被害妄想が出てきて卑屈になるのなんてしょっちゅうw

子どものままでいたい、そのような気持ちをウェンディという言葉で表しています。  ウェンディな女は、以下のような特徴を一つ、または二つ以上、持っている傾向があります。 特徴その1  年収三百万〜四百万円くらいで、そこから増える展望が見えない、あるいは増やす意思がない。十分な収入がないため、実家の親の援助や、結婚という形でパートナーに頼ろうとする。
彼氏や夫がいない、またはいても、今のパートナーに不満を持ち、自分のパートナーを人にのろけることができないまま、自分を救ってくれるピーター・パンが来てくれることを夢見ている。友人と集まっても、みなでパートナーの悪口に花が咲く。 特徴その3  ふだんから美容にとても気を遣っており、化粧やファッションは万全。でも、年をとることが怖く、アンチエイジングやエステ、スポーツクラブに大金を使っている。口癖は「もう〇歳になっちゃった」。  

六百万円稼げるようになる環境も能力もありながら、年収一千万円のパートナーを見つけると、さっさと仕事を辞めてしまう、もしくは、そういう生き方が理想だと思っているのがウェンディの特徴です。

私は当てはまらない!!と思っていましたが、よくよく読むと100%当てはまらないとは言い切れないかもしれません。「もう30歳」とか口癖だしw

年収がやばいくらい高い人と付き合ったこともありますが、仕事を辞める気は一切なかったし、完全にウェンディではないとは思いますが、「いつもパートナーに不満がある」というフレーズはちょっとぐさっと来る

女性で六百万円稼ぐとは、上位十パーセントになるということで、これは、男性でいうと、一千万円稼ぐようなイメージなのです。そして、半数の男性と同じくらいの金額を稼ぐことでもあります。 

というか、男女でこんなに賃金差がやっぱりあるんですね…。

インディの条件その2 自慢できるパートナーがいること *インディになると、つきあう男のレベルが変わってくる!  インディの条件の二つ目は、いい男。「年収はともかく、こちらのほうは……」と自分に制限を与えないでください。だいじょうぶ、これはちょっと内緒の話なのですが、六百万円稼げるようになると、つきあう男のレベルが変わってくるのです。

恋愛下手な私ですが(苦笑)、確かに少しずつ付き合う男性のレベルは上がっている実感があります。もちろん右肩上がりではなくジグザグに、ですが。

まあ、全員結婚に至ってないですけどね…

今まで付き合った人数は10人くらいですが(突然の暴露)、年々過去付き合った人と仮に今出会ったとしても惚れてないだろうなぁって思います。当時の自分の価値観と今の自分の価値観が変わってきているからかなぁ。

いい男とつきあっていると、どんどんその男から学べるため、ますます仕事も上手に回るようになります。  同じ稼いでいる女でも、柔らかい雰囲気がして、女でも男でもあこがれる女と、うーーーん、ああはなりたくないよね、という女の大きな違いは、実は、つきあっている男の違いである場合が多いのです。顔つきが違う、という感じでしょうか。   

先月、実業家の彼と喧嘩別れして鬱になりましたがw、反面、学んだこともとても多かったです。「いつか起業したいかもなあ」という漠然とした気持ちは前からあって情報蒐集程度はしていたのですが、この別れがきっかけで本格的に起業へ気持ちが傾いてきています。ネガティブな「別れて悔しい」という思いも正直ありつつ、一方で「実業家の考え方、ライフスタイルを間近で見ることができ、起業のリアルなイメージが湧きやすくなった」というポジティブな面があったからです。

じょうぶな心3 すべてをゼロイチで考えない *ゼロイチ思考の功罪  ウェンディの一つの傾向として、なんでもゼロイチで考えてしまうことがあるように思います。ゼロイチとは、物事をいつも、いいこと・悪いこと、嫌なこと・好ましいこと、好きな人・嫌いな人、など両極端に分けてしまうことを指します

私は物事を白黒はっきりさせないと気が済まない気質があり、ゼロイチで考えてしまいがちです。良い時はがむしゃらになれるし、悪い時はとことん悪い方向へ考えてしまったり…。もっとしなやかに・柔軟に考えられるようになりたい

じょうぶな心4 がんばりすぎない  よくあるウェンディの嘆きの一つとして、「なんで私はこんなにがんばっているのに報われないの!?」というものがあります。会社ではせっせとみんながやりたがらない下請け仕事を手伝い、私生活ではファッションの研究と新しい化粧法に励み、合コンにもしっかりと顔を出す。それなのに、なぜ?  答えは簡単です。
「がんばる」というのは、実は、難しいようで簡単なことです。  なぜなら、がんばる、というのは、場合によっては、考えることをやめてしまって、与えられた課題に向かって盲目的に邁進すること、と言い換えられるような場合もたくさんあるからです。  たとえば、あなたには、毎日毎日、どうしても残業しないと終わらない仕事があるとしましょう。人もどんどん減っているので、ますます仕事量が増える。そのときに、よし、がんばって、どんどん仕事の処理速度を上げて、これまで以上にがんばろう、と思う。これが「がんばる」ということです。  しかし、がんばる前に、まずは、なぜこんなに仕事があるのか、仕事そのものを減らせないのか、あるいはその仕事に必要な人員が十分に与えられているのか、仕事のやり方に工夫はできないのか、などを冷静に見ていくことで、単に一所懸命に「がんばる」ということを避けられることもあるのです。  むしろ、 本当にがんばらなければいけないのは、なぜこんなにがんばらないといけないのか、という現実を見つめて、その原因が何なのかを把握すること です。その原因の追究をしないで、ますますがんばってしまっても、ただただ問題が先送りされ、悪循環に陥っていくだけです。

ぎゃー、これ私やーーーーwww

とにかく盲目的に頑張りすぎて鬱になったりするのですが、、、うん。やっぱり柔軟性とか、工夫とか必要そうですね…。

なかなか出世できないとか、BFができないとか言って嘆いているその人を見て、どう思いますか? 「そんなに残業をしなくてすむように業務の仕組みを見直したら?」とか、「ファッションも、自分に合ったものを選んで、コロコロと変えなくてもいいんじゃない?」とか、「もっと健康的な生活をしなくちゃ」とか、そんなことを言いたくなりませんか?  そうなんです。みんな、他人のことはよくわかりますが、自分のことになると、ついつい、冷静な視点を見失いがちです。

負けず嫌いな性格もあり、出世に関してはかなり敏感です。どれだけやっても出世できず、頑張りや知識が足りないのかなと思ってスクールに通ってみたり…。色々試してみたけど、なんとかギリギリそろそろグレードを上げてもらえそうですが、目標の役職には程遠い。正直長年の悩みでもあります。

*スキルを学び続けるための四つの力  身につけたいスキルが決まったとして、では、実生活の中で、スキルを学び続けるためには、何が必要なのでしょうか? まとめてみると、次の四つになりました。 1 仕事の場で学び続ける力 2 仕事の場の外で学び続ける力 3 ちょっとだけ人よりも優れた力 4 お金をコントロールする力

 

女性の場合、なかなかよいメンターに巡り合えないのが現状です。女性の先輩はそもそも数が少ないし、男性の場合は、女性のメンターとなると、本人や周りからセクハラと勘違いされてしまうリスクもあり、自分からはなかなか近づきたがらないのです。

これ、実はちょっとトラウマがあります。メンターだと思っていた先輩の男性がストーカーもどきになった経験があるのです。また、社内で変な噂が流れたり…。これが男性同士だったら師匠と弟子というだけで済んだ話なのに、どうしてこんな変なことになっちゃったんだろう、と悩みました。

それ以降、自分から積極的にメンター探しをするのが怖いと思うようになり、心のどこかで一線を引くようになりました。女性のメンターは少ないから、そうすると自動的にチャンスを逃しやすい構造に陥ってしまったのです。この悩みは今でも続いていて、正解が正直わからないのですが、一つアイデアとしては「お金」を間に発生させることが一つの解決策になるかなと考えています。

お金が発生すればギブアンドテイクの関係が生まれるため、変な色恋の見返りを求められるようなことを防げるかなと。そういう意図もあって「スクールに積極的に通う」という選択をしています。

一方、メンター的な人がそのまま恋人になった経験もあるのですが、こちらも関係が破綻するとメンター関係も一緒に崩れるため、損です。そういう意味でも、ある意味「お金で解決」が良いかなと今は考えています。

学び続ける力2 仕事の場の外で学び続ける 

なので、まさしくこれを実践しているということになりますね。

お勧めなのは、 挫折を味わって、それを乗り越えてきた人 です。あるいは、 仕事以外に自分で大事に思える何かを持っている人 です。

成長力を計るわかりやすいポイントとして、「 昔話の頻度」なんかいいかもしれません。成長していない男性の場合は、やたらと過去の昔話、特に自慢話が多くなると思います。 

オススメの男性のこの項目を見て思わず草生えました。

元彼は挫折を味わって、乗り越える途中…というか乗り越えられるかどうかの狭間にいるような人でした。あと、過去の成功に囚われている感じも受けました。

ひーーー、これは今後の経験則として覚えておこう…。

これを見てインディたちが苦労してきたことで、あまり外には言わないけれども、大事なことがあります。それは、「 男選びは最初の一回で成功することはまずない」ということです。たぶん、インディ的な生き方をしている人ほど、実は離婚率もそれなりに高いものと思われます。残念ながら、男選びについては、失敗しながら、経験を積みながら、学んでいくしかないのです。  とりあえず、大好きなパートナーを作って、一緒に過ごしてみてください。どんどん結婚もしてみてください。

最後に。「どんどん結婚もしてみてください」…。結婚…したいよーーーwww

 

【グロービス】リーダーシップと人材マネジメント基礎Day1を終えて【MBAは取らないけど】

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先日お伝えした通り、『リーダーシップと人材マネジメント基礎』受けています。出た課題に関してや学んだことなどなど書きます。

<課題>

  1. 身の回りにいるリーダー、またはあなたが尊敬するリーダーを思い浮かべ、彼らの特徴や共通点をまとめてください。

・部下の能力を引き出すアドバイスをしてくれる

・教科書通りの答えではなく、自身の豊富な経験に基づいた温かいアドバイスをしてくれる

・困った時、悩んだ時に何時間も話を聞いてくれる

・情熱を持っており、力強さがある

・頭ごなしに否定せず、こちらの意見を聞いてくれる

・私のことを信じてくれる

・自分よりも能力が高いと思える

・きちんと理由や背景を説明してくれて、納得感をもたらしてくれる

 私はこんな感じかなぁと思い、普通に箇条書きしました。実力×人間力ある人にやっぱりついていきたいって思う。

  1. あなたが彼らから学べる点は何か考えてください。

・人にアドバイスする機会をほぼ設けていない

・自分の仕事さえ終われば良いと思っていてしまっている

・自分の意見に自信を持てていないゆえに、引っ張る力が弱い

・良くも悪くもマイペースで、自分には合わないと思う意見はスルーしてしまう

・人のことを信じていない(自分でやった方が早いなど)

・自分の能力に自信を持てていない(実績は出せているはず)

 改めて自分を振り返ると…私って人に興味がないのかなぁ…と痛感しました。タスクベースで物事を考えてしまって完結してしまう癖がある。人に寄り添ったりするのは苦手…。

課題3、4はケースを読んでいないと読者の方はわからないと思うので割愛します。

これは使える!と思ったフレームワーク

エンパワーメント・ステップというやつです。

  1. PEST分析(まずは外部分析)
  2. 3C分析(特に自社分析の時は自分のチームメンバーの状況に焦点を当てて考えるのがリーダーシップにおいてはキモ)
  3. ここでKSF(Key Success Factor)と自分たちのGAPを特定する
  4. 目的・ビジョンの共有(その上で方向性の共有)
  5. 対象者の把握(能力、意欲、繁忙度合いなどを十分に把握)
  6. アサインメント(現状の能力よりは少し上の業務を任せると尚良し)
  7. コーチング・動機付け(適切な頻度でアドバイス)
  8. 支援(資源提供など適切な支援を行い、いざという時は自分がカバー)
  9. コミュニケーション(言葉遣いや態度にも気を付ける)
  10. 自立(自分で考えさせ、意思決定をさせる)

私はタスクを優先的に考えて他の人のケアとかは後回しにしがちです。でもこれじゃあいかん!と改めて思いました。とは言え、そっちにあまり適正はないので及第点レベルを目指したいなぁと考えています。

キッズライン・経沢香保子さんの【すべての女は、自由である。】の感想

 

すべての女は、自由である。

すべての女は、自由である。

 

憧れの経沢 香保子さんの本の感想書きます!

「もっと自由を、人生を謳歌してほしい」 ということ。 今、日本の女性は過渡期を生きています。 一昔前は、結婚して専業主婦となり、子どもを育て上げることこそが、女性にとってわかりやすい幸せのパターンであり、ロールモデルでした。 でも、今は、必ずしもそうではないのです。 仕事で活躍するもよし、結婚してもしなくてもよし、離婚も再婚も、以前認められやすくなりました。

経沢さんの本を読むといつも本当に勇気付けられます。私自身、この3年くらいで仕事一辺倒になってしまい(恋愛方面があまりうまくいかず)、周りから取り残されている感覚がとてもあります。かと言って、仕事一辺倒な自分を変えることも難しく…。やりたいことあるし。

もう、ロールモデル探しはやめましょう。ロールモデルを追いかけるのではなく、私たち一人ひとりが、オーダーメイドの人生を大切に創りあげればいいのです。自分らしい生き方で輝けばいいのです。 好きな生き方が認められるようになった時代の自由を謳歌しましょう。

経沢さんのように、女性としても、仕事人としても成功したいという想いで突っ走ってきましたが、なかなかうまくいかず…。特にこの3年間は孤独感とか取り残され感が凄いです。しかし、経沢さんご自身も子どもを病気でなくしたり、離婚をご経験されたり、人によって様々な壁があるんだなと痛感。嫌だし辛いけど、私自身及びそれぞれ一人一人の人生を生き切れば良いのかなぁと思わせてくれる本です。

経沢さんは、それ自体がとても勇気のいることだと思うのに、ご自身の辛い経験を赤裸々に語っています。というか、元々経沢さん自体は結構前から知ってはいたのですが、ご自身の失敗談を赤裸々に語り、そこから立ち直るプロセスを自己開示し始めたあたりから特に良い意味で注目される方になった印象です。

結婚も出産も、離婚も、子どもとの死別も経験した。 傍から見たら得たものも失ったものも人一倍多い、波瀾万丈の人生だろう。 きっとこの先も山あり谷ありだろう。でも、これだけは自信を持って言える。私は、自由だ。

確かにここにか書かれている通り、今の私は自分が想像していた以上に何も手に入れられていない。だけど自由ではあるのかな…とも思い直すことができた。

特に経沢さんが作ったトレンダーズを退任するくだりは、読んでいるこちらも辛くなってくるくらい壮絶だ。だけど、傍目から見るとトレンダーズ時代の経沢さんよりも今の経沢さんの方が輝いて見えるのは気のせいだろうか。

私は改めてこの本を読んで人間関係の(SNS)断捨離を思い切って実行した。全部一気には無理だけど一歩ずつやろうと思って。これからどうなるかわからないし、ちょっと今まで頑張りすぎたし、結果も思うように伴っていないけど、まずは一歩ずつやろうと決めた。

1年なんてあっという間だ。 行動すれば、たった1年で人生はこんなにも変えられるんだ。 きっともう1年経ったら、もっともっと誰かの役に立つ事業になっているはず。3年目も4年目もそれ以降も。だからこれからも毎日未来を見て、自分らしさ全開で進んでいきたい。

この3年くらいは特に挫折の連続で辛いことが多かったけど、行動あるのみかなーと思ってきた。とは言え、今目の前に山積している課題には取り組まなくてはならず、しんどいけど、一歩一歩やっていく。

たとえば人生がうまくいかないとき、自分は「どんな人生を過ごしたいのか」、自分は「誰と人生を過ごしたいのか」、自分はなにに喜びを感じるのか、なによりも自分を知らなければ次の一歩を決めることはできない。だから 常に自分と向き合い、未来をイメージする癖は人生を実り多いものにする。

改めて考えてみた。この1ヶ月、「もう自分には価値がないんだ」と思って鬱になった。でも改めて自分の原点、まっさらな気持ちで立ち返ってみる。

①ゲームに限らず様々なエンタメ作品、エンタメサービスをプロデュースしていきたい

②やっぱり結婚したいし、いつか子供も欲しい

③今まで付き合った人よりももっと自分に合って良い人と出会いたい

①は引き続き頑張るけど、②と③はいつもぐらぐらしているから不安定になって①に影響を及ぼしてしまう時がある。あと一番気になっているのは③。もうこれ以上の人はいないんじゃないかという人と出会って交際してしまい、今までで一番衝撃的な別れ方をしてしまって…。ひどく傷ついて、正直③が一番もう無理だろうなって思ってしまっている。でも別に言うだけならタダだし良いよね。③も絶対譲りたくない。他の人が何と言うと別に良い。

「会社を上場させたいんです」 今から 10 年前のこと、私がそう口に出すと、ほとんどの人は驚きの表情を隠しもせず、むしろ呆れ顔を見せてくれた。そりゃそうだ、日本の会社は400万社以上あって、上場企業は4000社に満たない。しかも女性社長は約 20 人。 30 過ぎの、しかも女性が、その0・09%に挑戦するといっているのだ。 でも私は本気だった。周りの経営者仲間が続々と上場を実現させるのを見て、純粋にカッコいいなと思ったし、自分の生み出した会社を一流の会社にしたかった。

経沢さんだって、周りから呆れられることを言ってやってのけている。だから私だって良いよね。一度きりの人生。

人生最大級の学びは、このまさに死ぬほど苦しい出来事から得たと言い切れる。もう二度と同じことは起こすまいと、何度も傷をなぞり、傷に塩をすり込むくらい、すべての失敗の隅から隅まで味わい尽くしたと思う。 失敗を乗り越えるとき、人はあらゆる原因を考え尽くし、気づかなかった学びを得る。 そして苦しい経験から復活する過程で、強大な忍耐力をつける。同時に地獄を見ることで、人間心理を学んだり、底辺の経験をすることで視野を広げたりできる。

いつか、これで良かったと思える日が来ると良いな。

最後に、あのときの私のように「なにかを手放すことが怖い」と自覚する女性たちへ。 手放すかどうか迷っているものはいったん手放した方がいい。 それは、たとえると、自分にとっては、最高のものではないのだ。おそらく、しぼみかけたものだし、腐りかけたものなのかもしれない。悪い状態になったそれを元に戻せるだろうか。決して元のように復活はしないはずだ。 腐ったものに水やりをして、もう一度花を咲かせようと手間暇をかけるくらいなら、新しいものを植え直そう。 この経験を活かして、より良い方向へと進んでいく本当の道が見えるはずだ。今の人生にどんな新しいものをプラスするか、どんな新しい人と関わっていくかなど、未来思考を持ってほしい

今は別に感傷的になってても良いし、目の前の課題にへこたれそうになっていても良いかなと思うけど、そのうち大丈夫になる(はず)!

 

私は起業後、コンサバな友だちとは話が合わなくなった。経営者として、新たなコミュニティーに入っていかなければならない時期が来ていたからだろう。そのときどきの状況で必要になる人間関係があり、置かれた場所に応じて出会う仲間がいる。無理をしてまで、現状の人間関係に合わせ続ける意味はない。 全員と平等に関わり続けながら、新たなステージになんて進めない。数年後に結果さえ出せば、また元の仲間にも理解してもらえるものだ。私にも3〜4年に一度、事業が新たなステージに進むとき、付き合う人々がガラッと変わることがある。もちろん少し寂しいけれど、それが悪いことだとは思わない

もしかしたら何かの転換期にきているのかもしれない。

はしごを外されると、誰を信じていいかわからず、疑心暗鬼になるし、心もすり減るだろう。 でも、今、自分の出来事を振り返って思う、それらはすべて、私の未熟さに起因しているのだと。相手側にそれなりの事情があったのかもしれない。約束した当時とは状況が変わって、それを果たせなくなったり、無知だったり、私のことを多少の裏切りで傷つくタイプではないと思っていたりしたのかもしれない。 とはいえ、甘いトークに酔わされ、心を許したのは自分だ。結局、信じると決めたのは自分だった。いや、もしかしたら私は、信じさせてほしかったのかもしれない。

また人間不信という振り出しに戻ってしまったかもしれないけど、絶対そのうち(いつかはわからんけど)立ち直れますように。

 

※なんだか経沢さんの引用多めになってしまってすみません…。

リーダーシップと人材マネジメント基礎 day1

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Day1受けてきました!今まで、「クリシン」、「マーケ」、「ファシネゴ」と受けてきて、これが4度目です。ただ、今までの中で一番抽象的で少し分かりにくかった…。今回もケースに沿っての予習アサインメントがありました。

リーダーシップと人材マネジメント基礎を受けようと思った理由
4年くらい前に1年ほどリーダー職を経験したことがあるのですが、これが大失敗トラウマになっているのです。人間不信になりかけて、信頼関係もガタガタ、夜も眠れない…ということに。
その後は転職後もずっと平社員をやっています。もちろん、「いずれまたチャンスを狙おう」という気概でやってきていましたが、なかなか声がかからず。
業界の経験年数だけで言ったら断然私の方が上なのにどうしていつまでも下っ端なんだろう…。という気持ちになってしまって。大きなミスもしているわけでも無いし。というわけで、一度体系的に学ぼうと思ったのでした。

3ヶ月後のゴールイメージ
グロービスで学んだ理論を生かして、小さなチームでも良いから実践し、小さい組織でも良いからリーダーを務めること!

3ヶ月間、随時レポートしていきます。

2018W杯を終えて

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今年のW杯は、今までのW杯の中でも一番観戦した回でした。彼氏の影響が大きかったですが…苦笑。

 

4年前のW杯のこともよく覚えてるなぁ。その時大好きだった彼氏とスポーツバーに観に行ったんだった。今のところ、2014W杯と2018W杯は両方とも大好きな人と一緒にいられたタイミングだった訳か。

 

最近恋愛ネタ多くてすみません。もっと人の役に立つ文章も書きたいけど、今は仕方ないよねえ。

 

2020五輪の時には流石に結婚してたいなぁ。…てゆうか、それってちょうど2年後??もう2年しかないのか!!!!うーーーーん…厳しそうw私は切り替え遅いから、だいたい次の人が見つかるまで1年前後かかっちゃうんだよなあ。次彼氏できるとしたら2019年の夏前後ってとこか。きっとその人とも半年くらいで別れるんだろうなwそうなると2020五輪はぽつーん確定ですね…。

 

約1年独り身→彼氏できる→約半年前後で別れるというパターンがもう確立されているよ!!(今までの最長は1年半だよ!)この負のループから抜け出したい…。神様、仏様、お願いします…!(←神頼みw)

【仕事】体調不良で休みすぎている件

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たまにはこういう記事でもいいよね。ただの一般人のこういう記事って面白くないけど、ちょっとだけ意識を変えてGoogleの検索キーワードを最低限意識した上で書いてみます(そこはがんばる)。

大切な人を失ってぽっかり穴があいた状態になり、仕事をするのも精一杯な状態になってしまいました…。今仕事正念場なのにね。

体重がついに●kgまで落ちてしまいましたーー💦

やっぱりね。2年間も傍にいた人が急にいなくなるのってくるものがありますね

3年くらい前も、これまた2年くらいずっと一緒にいた人が急にいなくなって辛かったことを思い出した。

3年前の人

2年間ずっと一緒にいて、楽しいこととか仕事の話とか色々共有できる人だった。転職した直後に別れてしまって、まだ新しい職場で友達もおらず、寂しい日々だったなぁ。

その後だんだん職場の人とも打ち解けていって、物理的な距離もあったお陰で徐々に立ち直っていったんだっけなぁ。

今回の人

上記の人と別れた10ヶ月後くらいからちょくちょく話すようになり、これまた付き合う前の期間も含めると2年間くらいずっと一緒にいた気がする。

今回の場合は状況が違って、仕事が正念場。ここで失敗したら今までの仕事での努力が水の泡になってしまうくらい大切な時期

このタイミングでの別れは非常に辛いものがある…。

これから

今まで10人くらい付き合ってきて、上記の2人が私の中ではツートップ

一時期真逆の人と付き合ってみたりしたこともあったけど、合わなかった。

また上記2人と同じような性質の人かつずっと一緒にいられる人が現れるのかなぁ…。

みんな私のことを「まだ30歳だから若いよ」と言ってくれる。

だけど本人としては焦りで心がいっぱいになる

 

友達から、以下の記事をシェアしてもらって少し救われたのでシェアします。

www.vogue.co.jp