アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

プライオリティの付け方

朝から具合が悪く・・・頭痛薬飲んでゆっくりしてたら、もう土曜日が終わりそう・・・汗

頭痛持ちなんで、悩みの種ですダウン

さて、今日も先日読んだ本のご紹介と、自分なりの見解をまた書きたいと思いますひらめき電球

部下を定時に帰す仕事術 (ポケット・シリーズ)/WAVE出版

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①要約

・業務別にプライオリティを付け、重要度の低い仕事はやらないか、やるとしても達成度を6割とか8割とかの水準で完成させていかねばならない。

・なぜなら、そういう管理をしていなければ、「たいして重要でもない業務を3ヶ月も続ける人」が出たり、「重要な業務を3週間手がけた後中断してしまう人」が出たりしてしまう。(=業務効率の悪化および業績への悪影響)

・だから、仕事に取りかかる前に、「この仕事は2週間で済ませる」とか「3日で完成させる」といった具合に、その業務に費やすべき工数を明確にして計画的に取り組む必要がある。


②見解

私はこの内容にめちゃくちゃ賛成で、というのも、
かくいう私自身がプライオリティ付けが非常に苦手な人間だったからです。

実際にこれを取り入れてみたところ、
ひとつの物事を終わらせるのにかかる時間が大幅に減りました。

そうすることによって改めて分かった自分の欠点は、
「重要か否かではなく、自分が好きか嫌いか」で物事に掛ける時間を決めていた・・・という点。

振り返れば、大学受験でも、
受験勉強の際に「覚えるべきもの」を勉強するというよりも、
「自分がこの科目とかこの項目が好きだから勉強する」というスタンスでした。

例えば私は国語が好きなので、あんまり勉強しなくても得意だったのですが、
今思えば国語の勉強時間が異様に長かったかなあと・・・。
もうそれ以上勉強してもそんなに点数は上がらないのに、
その科目にかける時間をきっちり確保していた。

今、あのときの自分に助言するなら、
「その勉強は思い切って削って、苦手だった英語にもっと時間を充てなさい!」
という感じでしょうかw

そうすれば、もうワンランク上の大学にも同じ勉強時間で受かっていたのかなって思ったり。

要は効率悪かったんですね!w

こういうのが得意な人にとっては「何を当たり前な・・・」ということかもしれませんが、
私としては目から鱗でしたw

仕事でも、この考えはかなり活用できていて、
そのお陰で「密度の濃い時間」を過ごせている実感があります。

今気付けて本当に良かったアップ

これは本当にお勧めです!


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