アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

書評 「最大のチャンスと最高の評価を手に入れる!小室淑恵の人生プレゼン術」

先日に引き続き、また小室さんの本。
小室さんの本は、昔から読んでいるのですが、具体的で実行に移しやすいんですよね・・・アップ

この本を読んだ時に持った感情

ちょっと希望が持てました。
閉塞感を持ってしまっていたりしたのですが、やっぱり私に足りないものの一つに「アピール力」というものがあるなと。

数年前くらいからそのことに気付き始めたのですが、どう打開すれば良いのか分からない時期もあったけど、

ちょっとずつ分かるようになって来て。

改めてこの本を読んで確信できましたw

もっと自分のやっていることを素直に発信していこうと改めて思った。

このブログもそうだし、自分がやってきたことを自信を持って伝えられるようになりたい。

あと、ひとつひとつの仕事の成果をうまく伝えることが今まであまり出来ていなかったけど、
そういうのももっと意識して実践していきたいな。

数年前と比べてちょっとずつ出来るようになって来ているはずだからもっと頑張ろうアップ

学んだこと

・問題意識を持って行動し、発信していくことでやりたいことは実現させることができる
・絶え間なく発信を続けていくうちに、チャンスは巡ってくる
・仕事の報告をする時に、「課題」を共有しながら仕事の成果を伝える
・周りの人に参考になる情報をシェアするような伝え方をする
・「ちゃんとやっていれば、いつかはわかってもらえる」という”待ちの姿勢”ではなく、わかってもらうための”攻めの姿勢”が重要
・不満の原因を突き詰めて、改善を提案する

・・・と列挙しましたが、どれも自分にとって、痒い所に手が届くというか、ずっとモヤモヤしていたことに対して、腑に落ちる言葉を与えてもらった気がします。

自分を卑下する訳でも虚勢を張る訳でもなく、素直に自分のやってきたことを社内外で発信していこうと思った音譜

また、「不満の原因を突き詰めて、改善を提案する」これには2パターンあると思う。

1つ目は、顧客に向けて。
2つ目は、仲間に向けて。

1つ目の「顧客に向けて」、は当然のことだと思うし、
以前、リクルートのくらたまなぶさんが書いた、「リクルート「創刊男」の大ヒット発想術」にも似たようなことが書いてあったのを思い出した。

(日々不満に感じていることを解決する為に何かビジネスが出来ないか?というもの。
「とらばーゆ」は、当時、男女雇用均等法が試行され、女性が「男性と同じように働きたいのに働けない」という「不満」に対しての解決法として「とらばーゆ」を創刊した、というような内容だった)

2つ目の「仲間に向けて」は、私がふと、個人的に思ったのですが、
「仕事をする上でトラブルはつきもの」で、チームの力を最大限に発揮する為には、
チームを良くしていく必要がある。

これはリーダー経験で痛感したけど、一緒に働く仲間の不満を解消していくことが、良い仕事を生み、それが、ひいては、顧客に向けて良いサービスを提供出来るという好循環を生むんじゃないかなと。

たくさん色んなことに気付けた本でした合格 

 

最大のチャンスと最高の評価を手に入れる!小室淑恵の人生プレゼン術

最大のチャンスと最高の評価を手に入れる!小室淑恵の人生プレゼン術

 

 



 

 

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)