アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

私の初期の頃の成功体験

私の初期の頃の成功体験。

あれは社会人2年目の冬~夏にかけてのこと。
当時、私は相当厳しい状態に追い込まれていた。

毎月100本のイラスト発注・支払業務・契約業務・営業・・・をやっていたことがあった。
しかも残業0で。

これは私に課せられたノルマのようなものだった。

この仕事は当時でいう一番下っ端の仕事である。

2週間前(酷い時は1週間前)に「どういうキャラクターが欲しいか」指示が出て、
そこから発注~納品・支払・契約をやっていた。

今でこそ、発注~納品までは、1~2ヶ月のバッファを設けるようになり、
会社としても、外注先に関しても良心的かつモラルのある感じになっているけど、

昔はとにかく酷かった。

そして、そんな中で更に私を追い込んだのが36協定。

残業0でこれをこなさないといけなかった。
本当は残業したかったし、そうでないと明らかに間に合わない量。

誰かが手伝ってくれる訳でもない。

1秒1秒が惜しい。

そんな状態。

そんな時、あまりにも切羽詰まって、信頼出来る女性の先輩に状況説明をしたら、
「効率的な時間の使い方を意識すると良いよ」とのこと。

最初は「???」だったが、そこから「効率的な時間の使い方」に興味を持ち、
小室淑恵さんのタイムマネジメント系の本など一通り読み漁ってみた。

そこで一番役に立ち、そして今でも使っている考え方が下記。

・仕事が速い=スピードではない。
・無駄な時間を見つけ、そこをどうすれば有意義な時間に変えられるか?
・一日の計画と、一日の実際の時間の使い方を比較してその差を意識し、計画通りに時間を使えなかった原因を潰す

上記を実践していったところ、計画通りにいっていなかった「無駄な時間」を発見することが出来た。

私の場合、
「出戻りが多い。しかも納品前後の出戻りは修正に時間がかかる」ということが浮き彫りになった。

なので、解決策としては、
「発注段階の精度を上げること」だった。

これで手戻りは少なくなった上に、キャラクターの魅力が前よりもアップした。

納品日に遅れることもなくなったし、キャラクターも魅力的なものを定期的に納品出来るし、
残業も0だった。

これは私の初期の頃の成功体験。

出来なくて、辛くて、もがいて、怒られて、会社行くのが嫌になることも多かったけど、
でも、自分が出来ていないことに真正面から向き合って直していけば、
絶対道は開ける。

人からの評価も変わる。

私は今、また新たな壁にぶちあたっているけれど、
真正面から取り組んでます(結果まだ出てないけどw)

今回も、以前の時にみたいに、ちゃんと出来るようになっていくはず。
今がふんばりどころだー!