アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

4年間の経験を振り返る②

◆社会人2年目

私の社会人2年目の幕開けは壮絶でした。

上司からのパワハラはピークに達し、味方がいない状態。
鬱一歩手前くらいまでは行っていたと思います。

親にも辛いことを漏らすと、「もっときちんとした(お堅い会社。金融とか)に転職しなさい」と言われ、それも何かなあ・・・という・・・。

私は、そんな中、4人の方に相談することにしました。

①社内の人Kさん
②大学時代の友人Tさん
③大学時代の恩師Kさん
④大学時代の友人Nさん

それぞれの方から得たものを列挙していこうと思います。

①社内の人Kさん
 
Kさんは社内の女性社員の中でも飛び抜けて出来る方で、女性社員の鑑のような方でした。
 
トイレで大泣きした私にずっと付き添ってくれて話を聞いてくれて。
 
その方はとにかく本を読むと言っていたので、私も読みまくるように。
 
元々本を読むことは好きだったので、ビジネス書を読み漁るようになり、年に200冊以上読むようになりました。
 
そして、実際新たな知見が得られたりして実際それを仕事で実践していくうちに、徐々に道が開けていくのを実感。
 
本当に大切なことを教わりました。
 
日々勉強なんだなあって。
 
この習慣は今でも続いています。
 
②大学時代の友人Tさん
 
この人は大学時代の友人です。
 
ダメダメな私に、「がんばってその上司を見返そう」と言ってくれました。
 
「見返そう」という言葉はその時の私にはとてもしっくり来るものでした。
 
また、その人はかつての松下幸之助の話も織り交ぜながら、「どんなに立派な人でも不遇の時代があった。だけど諦めずに出来ることを愚直にやっていって道が開けた」と言ってくれ、とても励みになりました。
 
③大学時代の恩師Kさん
 
この方は、大学時代にとてもお世話になった方で尊敬している方です。
 
自分の状況を話すと「俺も昔そういうことがあった。でも、上司に認められるくらい自分が成長したら、その上司との関係が良くなった」と言われ、
 
「頑張って認めて貰えるくらいになれば良いんだ!」と自分を奮い立たせることが出来ました。
また、この方は後に、実際に私が辛い局面を乗り越えてリードディレクターにはったことを報告した時とても喜んでくれました。
 
④大学時代の友人Nさん
 
Nちゃんは、大学時代の仲の良い親友で、特別に何かテクニカルなアドバイスをしてくれるわけではないけども、
私にずっと寄り添ってくれ、家に泊まらせてくれたりしました。
 
 
 
このような感じで、多くの人に支えられて何とか踏ん張れた。
 
 
途中、やっぱり同期と自分を比べて焦ったりしたけど、自分は今はこうするしかないっと思って頑張れた。
 
そうしたら、徐々に、「みなぎさんなら…」と言っていただけることが増え、年末くらいには、上司との関係も良好になるまでに。
 
その後、その上司からのパワハラを克服したことを見ててくれた方たちは、未だに私の味方として、力を貸してくれます。
 
そのお陰で、私はついに、やっとの思いでしたが、社会人3年目の夏にリードディレクターをやらせていただけることが出来るまでになりました。(リードディレクター経験はまた別の機会に)
 
社会人2年目で得られた教訓
 
辛い局面も、支えてくれる人がいると、踏ん張れる。
1年目と少し似てますが、
人間って、人との繋がりがやっぱり大事なんだなって思いました。
 
その後の成功も、喜んでくれる人がいたから喜びも倍になりましたし。
 
また、今から考えると上司との関係が最悪だったことから、自分のダメなところも気付けて次の発展に繋げることが出来たのかなと思います。
 
正直きちんとディレクターの仕事を一人前に出来るようになり始めたのが2年目からだったなあ。
 
辛い局面は自分を大きく成長させる糧になるんだと確信できた。
 
1~2年目は修行の期間だったんだと思う。
 
実際、テクニカルな部分について一人前に語れるくらいのものが出来始めたのは3年目以降。
 
次の社会人3年目についての記事ではその辺のことも語れればと思います。