アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

2015年に強化すべきこと

今年はたくさん課題が見つかった年だったダウン
来年に向けて、何を強化すべきなのかなど記録に残しておこうと思いますアップ
(1年後、読み返して効果があれば良いなーっ)

課題:企画に説得力を持たせ、実現する力をつけること

企画力のあるディレクターになりたいと思い、色々提案したりしたけど、今年は実現に至らないことが多かったです。
この課題を解決するために、以下の分析を行いました。

分析:企画を実現するまでの間のどこでつまづいているのか

問題点の発見 OK
問題を解決する為に方向性を提案する OK
実際に仕様として落とし込んで周りと擦り合わせ NG
実際の数値をどうするのか、この選択がベストな理由が何かなどをプレゼンし、納得してもらう NG
どういった仕様ならユーザーに面白いと思ってもらえるのかの擦り合わせ NG
実装~リリース OK

この結果から、以下の仮説を立てました。

伝わる仕様が書けていない
仮説を立てる力が弱い
根回し力が弱い
担当サービスに興味を持てていない為、説得力のあるプレゼンが出来ていない
ユーザーの求めるものを分かっていない
メンバーと「どうすれば面白いのか?」という議論が出来ない
リリースまでのスケジュールを立てられていない(既にリリースまでのスケジュールが切られているものは除く)

これを受けて、来年力を入れるべきポイントは以下になるかなと思う。

①伝わる仕様の書き方を覚え、実践する

仕様の書き方って、思えばきちんと習ったことがなかった。自分で何とか調べて今までやってきたけど、まだまだ改善すべき点があるのかもしれない。
参考になりそうな仕様書を調べて書き方を真似ていきたいと思う。

②仮説の立て方を勉強し直し、実践する

仮説の立て方の本は自分で何冊か読んで実践していたけど、まだ足りないのかな・・・。
もうちょっと継続して実践してみようと思う。

③関係者全員と合意を取りながら仕事を進める

これはちょっとトラウマで、関係者全員と合意を取るって、実践するのはかなり大変だと思う。
会社が大きくなるにつれ、合意を取るべき相手の数はどんどん増えてきていると感じる。
ただ、全員が納得しないと、後でひっくり返されてしまったり、合意を取っておくべき人を外してしまうと後で事故るということを学びましたので(笑)、これは嫌でもやっていくしかないんだと思う。

④担当サービスのヘビーユーザー(=重課金者)に自らがなり、説得力のあるプレゼンを出来るようにする

これは正直耳の痛い話です。
今年たくさん嫌なことがあり、モチベーションがダウンするにつれて、これをサボるようになってしまったので。
サボってしまった自分としてはかなり色々言い分(言い訳)がある訳ですが・・・。
ただ、改めてこうやって振り返ると、自分で自分の首絞めていたかも。
悪循環になっていたというか。
担当サービスをやらなくなる➡説得力のあるプレゼンが出来なくなる➡更に皆と議論が出来なくなる➡ますますやる気がなくなり担当サービスに興味が薄れていく・・・という魔のループになっていたんだと気付いた。
これからは、担当サービスはもちろんのこと、色んなものにもっとお金を掛けてみようと思う。
これは少ない給与の中でやるの結構大変だけど、
そうしないといつまで経ってもライトユーザー目線の発言しか出来ないし、
プレゼンに説得力もなくなってしまうんだと思う。
例えば、今後ゲームだけじゃなくて漫画の何かサービスを作るのだとしたら、
世の中にある漫画のサービスも自腹でヘビーユーザーになってみる。
ヘビーユーザーにならないと、プレゼンにも説得力がない。
身銭を切って初めてユーザーの気持ちになれる。
当たり前のことだけど一番おろそかににしてしまっていたことを反省。。。

⑤ユーザーの求めるものを常にチェックする

これは④にも通じるけど、ヘビーユーザーになるとこの辺も自然とカバー出来るようになるのかな。
CSや2ちゃん、Twitter、ブログ、サイトなど情報源はいっぱいある。

⑥担当サービスのみならず、世の中に出回っているサービスのヘビーユーザーになり、メンバーと「どうすれば面白いのか?」という議論を出来るようになる

「どうすれば面白いのか?」という議論を出来ないから、自分の企画が頓挫しがちな傾向があるので、ヘビーユーザーになることでこれは自然と解決されるのかな。
自分の場合、無課金だとそこそこくらいしか楽しめなくなってしまうタイプなので、
ヘビーユーザー=重課金ということにし、とにかく課金しまくることにする。

⑦リリースまでのスケジュールを立てられるようにする

ここでいうスケジュールとは、「○月○日までにこれをやって下さい」と言われている(既にスケジュールとして決められている)ものではなく、自分から立案し、スケジュールを切り、実際に世の中に出せる力のこと。
これをするには工数の調整や、どういうスケジュールなら一番利益が上がるのか?といった視点が必要。
「ただこれをやりたい」というだけだったら、「それをやらずに別の○○をした方が売上あがるでしょ」と言われてしまったらそこで企画は頓挫してしまう。
ただ、この力はリーダーやプロジェクトマネジメントの立場にならないとなかなか身に付かなそう・・・。
なので、2015年はまたリーダーやプロジェクトマネジメントの立場になることを目標としたい。


これらを実践して、1年後、実際に課題が解決できたかを検証してみたいなと思いますっ合格

1年後が楽しみだっドキドキ