アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

gumiを退職致します

Facebookにも書きましたが、今月いっぱいをもって、gumiを退職致しますひらめき電球

私はgumiが大好きだったので、
色んな人にびっくりされましたが、決断致しました。

4年間、たくさんのアプリに関わり、自分が入社当初に決めていた目標はほぼ達成できました。

ディレクターとして4年やってきて、年齢も27歳になりました。

更に自分を向上させる為、将来の自分の為、新しい職場で挑戦してみようと思ったのが主な退職理由です。

3月から新しい職場での生活がスタートしますが、それまではゆっくりしようと思います!

4年間を振り返ってみました。

2010年11月にインターン生として入った時に、ディレクター職がとても楽しく、「これだ!」と思いました。

そこで元々4月から入社しようと思っていた会社(営業職)を辞退し、まだヒット作のなかったgumiに入社しました。

大学時代の友人&恩師が背中を押してくれて、gumiに社員として正式に入社したことは、私にとってターニングポイントだったな、と思います。

2011年9月~2014年5月までは、「道シリーズ」という看板タイトルにガッツリ関わりました。

入社時の目標だった「リーダー」も経験させて頂き、この時の経験は私にとって財産です。

gumi自体も会社としてたくさん関連会社が出来て、少しずつ業界の中で知名度が上がっていきました。

2014年6月からは、ネイティブの経験が欲しいなと思っていたところに異動の話を貰い、ネイティブアプリに参加。

ここがgumiでの最後のプロジェクトになった訳ですが、優秀な人が多いチームだったので「企画」というものを一から勉強し直そうと思うきっかけになりました。本当に鍛えられました。

この4年間で特に学んだことは「変化へ適応していくことの大事さ」です。

「半年前の常識が非常識になる」という経験を何度もし、
それについていかなければ置いていかれてしまう、という状況をたくさん見てきました。

勉強し直したり、方向転換したりするのは結構大変だなと思ったのですが、そうしなければ活躍出来る人になれないということを痛感しました。
だから仕事以外の時間をどう過ごすかもかなり大事になってくるなと…。

gumiはそういう意味では変化にどんどん適応していく馬力がある会社だと思います。

良い人もたくさんいるし。

gumiで出会った方達全員に、感謝したいです。

改めて、今まで周りに恵まれていたんだなーと思いました。

そして、もっともっと優秀な人に囲まれながら仕事をし、自分をレベルアップさせていきたいと思いました。

次の職場は更に優秀な人が多いと思うので、気合いを入れ直して頑張らないとアップ