アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

思うこと

転職してもうすぐ1ヶ月。

少しずつ適応しつつあります。
まだ1ヶ月なので、分からないことも多々あり、チームの皆さんに助けてもらいつつ日々を過ごしています。

早く認めてもらえるように頑張らなければ!と思ってちょっと内心焦っているのが正直なところですが、
焦っても良いことはないので一歩ずつやっていきたいです。

ここでは詳細は書きませんが、私は一つのリスクを取って入社しました。

そのリスクテイクが吉と出るか凶と出るかは分かりません。

一つだけ確実に言えるのは「自分次第」ということ。

自分を奮い立たせてやってやろうと思いますチョキ

閑話休題。

ちょっと最近精神的に辛いものがあります。
それは転職先ではなく、前の職場のことです。

前の職場がちょっと世間を賑わせてしまっています。

誤解して欲しくないのですが、私は前の会社の人達のこと、大好きです。
転職する時に一番悩んだポイントは「皆と離れて本当に良いのか?」ということだったくらいです。

あったかい人達が多いんですよ、ほんとに。

ただ、一方でどうして転職に踏み切ったかというと、
「人のことをあまり大事にしない文化(?)があったから」です。
(もちろん転職理由はそれだけじゃないですけどねw)

前の職場は時々「人のことを大事にしてないのかな・・・」と思う瞬間がありました。

数字へのプレッシャーや責任というものは、お金を貰っている以上、あって然るべきものだと思っています。

一方で、「いついらないって言われるんだろう」とか「今の自分は代替可能な人間か否か」というのを日々考えなければいけないという類いのプレッシャーを感じながら日々を過ごすのは結構辛いものがありました。

4年勤めただけですが、何度も人が淘汰されていく瞬間を見てきました。

そんな状況なので、「自分のキャリアプランは自分で描き、自ら勝ち取っていかないといけない」とか「代替不可能な人間に少しでも近づいていかないと」と自然に思うようになりました。

流されるままに仕事をするのは確実にNG。

自分のことを大切にしてくれない(と感じる)環境なので、
だから逆に社員同士の結束が強まる傾向にあると私は解釈してます。。。

ちなみに私は、辞める際、社員のある方にこんな相談をしました。

「私はもう辞めてしまうけど、社員(特にディレクター)のスキルアップをもっと会社から応援して欲しい」と。。。

もちろん、スキルは自分で何とかしていくものという前提があるとは思います。
が、全体的にディレクターのスキルを上げる支援が会社に全くないのが最後まで気掛かりでした。

つらつらと書きましたが、誤解して欲しくないのですが、
私は前の職場には感謝しています。

私のような人間にも門戸を開いてくれて、それで今の私があるのは間違いないので!

ただ、もっと「人のことを大切にする会社」になって欲しい。それだけです。