アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

ソーシャルゲーム運用ディレクターとしての経験 企画立案編

ソーシャルゲーム運用ディレクターとしての経験シリーズ(?)です。
続きを書いていこうと思います。

今回は「企画立案」について書こうと思います。
(※私自身もまだまだ修行中の身であり、拙い箇所も多いと思いますがそこは目をつぶっておいて頂けると嬉しいです)

今まで私は関わる期間が短かったものも含めると合計8つのプロジェクトに携わって来ました。

企画立案はディレクターである以上、ずっと付いて回る業務ですが、
4年間やっていた中で、何回か取り組み方が変わった瞬間がありました。

第1段階:ただの思いつき(実現までの道筋は立てられない、アイデアも現実性に乏しい)
第2段階:狭い範囲の中でなら、アイデアを出し、実現出来る(ただし、そのアイデアは売上にインパクトをあまり与えるものではない)
第3段階:自分の考えをロジカルに説明し、実現出来る(そのアイデアにユーザー視点があるかどうかは別)
第4段階:ユーザー視点・売上へのインパクトも考慮した上での自分の考えをロジカルに説明し、実現出来る(⬅ここで苦戦中。笑)

全部で第何段階まであるのか、まだ把握出来てないですし、終わりはないのかもしれません。
が、
こんな感じで少しずつ、企画に対する姿勢や実力はついてきたのかなと思っています。

段階をひとつずつ上っていくに当たって、やってよかったこと・悪かったことは下記です。

■やって良かったこと
・社内で信頼できる人を見つけて適宜アドバイスを貰った
・自分がやりたいことや方向性を社内の人に伝えておいた
・論理的な考え方や伝え方の本を読んだ
・企画書の作り方(特にゲーム企画書)を学んだ(ネットに結構落ちてます)
・ひとつ企画を実現したら必ず振り返りを行う
・ユーザーも社内のメンバーも皆が納得するようなものを作るよう心がけること(社内の人を納得させるだけになりがちだけどそれは×)

■悪かったこと
・ただ目の前の業務をこなすだけ

こうして書くと普遍的なことしか書いてませんが汗、
結局は近道はないのかなーと。

他の人の経験談も聞いてみたいです!!