アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

肩書き

27になって思うこと。

”自分はマネージャーになりたいのか、スペシャリストになりたいのか。”

その2択を迫られている気がして2年前、
自分はマネージャーになる為の足がかりとして、リードディレクターになりました。

ただ、どちらかというと辛い記憶の方が多く・・・。

自分の性格・やりたいことを考えた時、多分自分はスペシャリスト側かなあと思うようになりました。
だから、「30歳まではゲームプランナーとしてスペシャリストを目指したい!」と思うように。

これで進むべき道が定まった!おしまい。

・・・ただ、その後は・・・?

ずっとゲームプランナーとしてスペシャリストをやりたいのか、と聞かれると少し違う気がする。

はて、どうしよう。
うーん。

別にゲームが嫌いな訳ではないんです、もちろん。

何でなのかなーと考えた時、ちょっと欲張りかもしれませんが、
肩書きが「ゲームプランナー」で縛られるのが嫌なだけな自分に気付きました。

ゲームも作りたいし、絵も書きたいし、小説も書いてみたいし、もしかしたら起業もしてみたいかもしれない。顔出しもしてみたい。

そう考えると、単に「マネージャーになるのか」「スペシャリストになるのか」という枠で考えられなくなってしまいました。

どうしようかな、、と考えていたのですが、
最近は色んな生き方があるからこれはこれで良いのでは、と思うようになりました。

何より、会社に縛られず自分の特性を活かして活躍する人達をカッコいいと思う自分がいるからです。

ある時はマネージャーだったり、またある時はスペシャリストだったり、
またある時はフリーランスだったり、柔軟な働き方をしている人が徐々に増えてきていると思っています。

親世代の人と話すと「一生同じ会社に勤める」という考え方の人が多かったけど、今は全く違う。

より柔軟に動いて良いのかなと思います。

だから、私は”幅広くクリエイトできる人間”になりたいです。
その軸に合うことだったら何でもやりたい。

その一環として、今、絵と小説を別アカウントで発表しています。

私にとって、これは趣味ではなく、もう一つの顔です。
会社での仕事も、別アカウントでの活動も自分にとっては優劣をつけられるものではないです。

将来的に、うまくMIXさせて、活動出来ないかなと思っています。