アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

連休でのこと

自分の理念は、コンテンツを制作し、皆から愛され続けるキャラクター・作品・メッセージを作り続けて発信し続けること。

その決意を新たにするきっかけが先日ありました。

そのきっかけは「デジモンアドベンチャーtri.」です。

もうね、月並みな言葉ですが、忘れていた気持ちを思い出したと同時に、今の自分を改めて振り返るきっかけになりました。

「デジモンアドベンチャー」は自分が子供の頃に純粋に楽しんでいたコンテンツ。
本当に大好きで、心から楽しんでいました。
感動したし、面白かった。

そして今回の「tri.」に関しても、「従来のファンの人が喜んでくれるように作ろう」としている制作者さん達の意気込みが随所に感じられました。

そんな作品に心から尊敬の念が湧いてきたと同時に、ふと、「今の自分は、この作品のように、ユーザーに喜んでもらえるものを作れているんだろうか?」という疑問が頭をもたげました。

淡々と作業をこなしているだけになっていないか?
「納期に間に合わせられれば良い」という考えに陥っていないか?

そして
"もし今私が作っているコンテンツのファンが、小さい時の自分だったらどう思うか?"


何故そういう疑問が頭をもたげたかというと、自分が昔、純粋に好きだったコンテンツを改めて観たりすると、純粋ないちファンに戻れるんですよね。

そして純粋ないちファンって、
「制作者は、ファンの気持ちしっかりわかってる!」とか
「制作者、これ適当に作っただろ」とか、敏感に分かるもの。

だから、今の自分の立場を置き換えて考えてみた時に、
「今私が作っているコンテンツのファンの方達は、私が作ったコンテンツをどう思ってくれてるんだろう?」と思った。

今の自分は、ファンの方達に最高だと思ってもらえるようなものをきちんと作れているんだろうか?

こういう視点って絶対に忘れてはいけない視点だと思う。

ファンにいつまでも愛されるコンテンツを作り続けていく決意を新たにしたと同時に、
自分が何故今こういう仕事をしているのかという原点を思い出す良いきっかけになった。

「そうだ、自分はこういうものが大好きだったんだ。だから今まさしくこの職業を選んでいるんだ」と。

今でこそこの仕事をしていることが、当たり前すぎて、日常になり過ぎて、忘れがちになってしまっていたけど・・・。

"コンテンツを制作し、皆から愛され続けるキャラクター・作品・メッセージを作り続けて発信し続ける"

これを今現在やれていて、やれる環境があって、チャンスをくれる方達がいて。
恵まれているなぁと思いつつも、身を引き締めてより頑張ろうと思った連休でした。