アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

先日初めて「読書会」なるものに参加してきました。

先日初めて「読書会」なるものに参加してきました。

取り扱った本は「イシューからはじめよ」です。

難しい本になると、読んでいて「自分の解釈で合っているのかな?」と不安になることがあるのですが、意見交換しながらだとそういう不安も払拭できたので良かったです。

www.fri-associates.com

主催の方と知り合いで、紹介してもらった形です。

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

 

この本を勧められることが多く、本を買ってはいたのですが、「おそらく自分の解釈は合っているはずだけど整理しておきたい」と思っていました。

そんな折、この会の存在を知ったので参加した・・・という経緯でした。

以下、ざっとですが参加メモを貼っておきます。

FRI読書会 2017/11/18


▼本質的とは


空→雨→傘の順番が崩れると伝わらなくなるため、ストーリーラインをきちんと組む。
ストーリーが大事。
資料を作る際に本質からずれないようにするためには、キーメッセージの洗い出しが重要。

 

▼認識の齟齬をなくすためには


・図示
・具体例を出す
・実際に相手に喋ってもらう
・単語の選び方は重要

▼どういう風な情報のまとめ方をするか


その後にシンプル化する。
文字でたくさん書かないといけないことは整理されていない→もう少しシンプル化した方が良い。
いかに分かりやすいのを作るか。
エグゼクティブサマリを作る(1枚〜2枚)+付録。
レイヤー毎に情報の出し方や構成を作ってあげた方が良い。
一つのことをするにも、これは運営向け、これは聴衆向け、これは自社のアピール向け…と同じことを伝えるにしても、相手によって変える。
一番大事なメッセージだけ用意して、それ以外の補足は付録にしてしまう。
「人口の推移」というのはタイトル。そこから伝えたいメッセージが「キーメッセージ」。

▼優れたチャートは「メッセージ・タイトル・サポート」という3つの要素からできている


・相手に影響を与えるためにやっている

 

▼今までの振り返り


・1次情報に触れる。
・イシューとはこの本の定義では、「解を出せる仮説」。

軸の整理
比較、構成、変化←3つの定量分析の型
イシューどのたか

自分の知識な技では埒が開かない
・人に聞きまくる
・見切りをつける
・複数の手法を持つ

自分の感情に判断が左右されることを意識して、固執しないようにする

自分の仮説に思い入れを持ってしまうと危険。それを冷徹に検証することが重要。