アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

彼氏が起業しているのを横で見ていて思ったこと「独立ってこうやるのか〜」

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彼氏が起業した。私自身、将来的に起業に少し興味があり、起業した彼氏のそばで色々と思うところがあったので記録に残してみる。

独立って難しそう、興味あるけどどうやってやるの?

これは私を含めて、起業に興味のある人であれば誰しもが最初に思う疑問ではないだろうか。「稼げるのか」、「失敗したらどうしよう」、「市場に受け入れられないのでは…」などなど。しかし、彼氏はそんな私の長年の疑問をいとも簡単に吹き飛ばした。

いとも簡単にやっている(ように見える)ことに衝撃

もちろん実際には簡単ではないのだろうが、少なくとも彼氏は、仲間とやることを決めてから、その1ヶ月後にはもうシェアオフィスを借り、その2週間後には登記申請していた。「起業って最短で1.5ヶ月で出来るのか!!」と衝撃を覚えた…。私は起業どころか、会社の中ですら「新しい企画を立ち上げたい」と思いながらもウンウン唸っているだけだったんだなぁと反省…。

条件さえ揃えば、起業は誰でも可能だと思った

とは言え、彼氏の場合は少し特殊だと思う。今までに起業経験が2回ある上に、時間面、資金面でも新しい事業に専念できる条件が揃っていた。だからサラリーマンと単純比較はできない。しかし、彼氏も昔はサラリーマンだったわけで、一番最初の起業時はもっと条件が違っていたかもしれない。(できれば今度この辺りの話をこっそり聞いてみたいw)

大事だと思ったのは「これをやりたいんだ」と信じる力

正直「何が当たるか」「何が市場に受け入れられるか」なんて、神様じゃない限り誰もわからない。できることは「自分で考え抜いた上で、きっとこれならイケるのではないか」と自分がどこまで信じられるかなんじゃないかなと思った。自分を信じることが出来るのであれば、最短1.5ヶ月で起業はできる。起業じゃなくて、週末副業といった形でも。私なんて典型だが、「やりたい」と思いつつ自分を信じ切れていないのだ。自分が「良い」と思ったのなら、起業なり副業なり事業立ち上げなりやっても良いんだ。「1.5ヶ月後にはやりたいことや夢が叶っている」。そう考えたら、なんだか少し心のハードルが下がった気がした。