アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

【男性遍歴暴露シリーズ①】医学部目指していた予備校の彼

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3連休は家に引きこもってとにかく息をしていました。はい、息をしていただけです。また一つの恋愛が終わってしまった(まだ受け入れきれてないけど)のですが、友人が「あなたは面白い経験いっぱいしているから、これネタにしなよ」と言ってくれたので、恥をしのんでぜーんぶ書いちゃおうかなっと。

 

あと、今までのことを書くことで自分の思考の整理にも繋がるかな?なんて考えています。今は書いたり、人と話したり、とにかく寝たりでしか自分を癒せないけど、発信することで見えてくることもあるかなって。あまり暗くならないよう、面白おかしく書けたらいいなw

 

という訳で1人目スタートww

 

とにかく恋愛してみたかった

6年間、閉鎖的な女子校で育ってしまった私は、制服デートなんてしたことない。したことある人羨ましいwこの頃は少女漫画や乙女ゲームで青春を補っていた。

※逆にこの頃の経験がなければ、今こういうクリエイターの仕事に就いていないかもしれない。この時に触れた作品が本当に楽しかったし、大げさかもしれないけど心の支えだったから。

そして現役での受験で第一志望に不合格だった私は、浪人する道を選んだ。予備校生活を始めて驚いたのが「男の子と席を並べて同じ授業を受けるーーーーー!!???(焦)」だったw

※この頃に私に言ってやりたい。10年後のあなたはむしろ男まみれの場所で働いてますよとw

ここで私の妄想が爆発した。「も、もしかして…この場所ならあの少女漫画のようなめくるめく日々を送れる!?一緒に勉強教えあったりして!?」完全に浮かれたただの変な人である。。

18歳にして初めての彼氏で浮かれる

ここでちょっと気になる男の子が出現した。ちょっと悪そうな感じの男の子だ。清楚(?)な女子校育ちの私には珍しく映った。「お近づきになりたひ…」と思いつつも、恥ずかしくて全く話しかけられないというウブさをいかんなく発揮した。

※今じゃ考えられない。成長したなあ苦笑

結局その悪そうな男の子に話しかけられないまま、今度は向こうからよく話しかけてくれる理系の男の子と仲良くなった。数学、物理が得意で「私にできないことを難なくやっているのがかっこいい」という若すぎる理由で好きになった(爆笑)。また、「慶應の医学部を目指している」という姿にもカッコいいと思ってしまった。

好きになったらアタックしちゃえと思って、夏に告白したところ「実はさ…つい先週、Rちゃんからも告白されて付き合うことにしたんだ…。でも君の方が先に告白してきてくれてたら君と付き合ってた。一旦Rちゃんとは別れる。勉強もあるしちょっと考えたい」と言われた。

とか言いつつ、ほぼ付き合っている状態(今思えば可愛い程度の二股状態かな?)になりそれはそれは楽しく過ごしていたが、Rちゃんから地味な嫌がらせを受けるようになった。勉強も私の方が成績が上だったこともあったのか、「みなぎちゃんのせいで勉強に集中できない」とか難癖つけられました(まあこれも若い発言だなぁ…しみじみ)。

入試直前に喧嘩、彼はしおらしいもう1人の女の子を選んだ

ただ、Rちゃんからの嫌がらせや、別件で家庭内で父が病気になったりとかなりのストレスを抱えるようになってしまった私は、センター試験の直前に彼と大喧嘩をして別れた。完全にキャパオーバーしてしまった私は、現役時代に8〜9割取れていたセンター試験も、浪人時代ではなんと6割。かなりの窮地に立たされた。第一志望だった早稲田は不合格になってしまったものの、本当になんとかMARCHに食い込んだ。今思うとあの精神状態でよく頑張ったなぁと、褒めてあげたい。

そして彼は結局、私みたいに強くなさそうでしおらしい、私に嫌がらせをしてくる(笑)女の子とその後正式に付き合ったそうな。

当時は若かったから特に振り返りはしてないけど、面白い後日談

で、この彼なんですが。喧嘩別れしたし、ほぼ絶縁状態だったが、社会人1年目(つまり別れてから4〜5年後)にひょんなことで再会し、今では友達になっている。彼は結局医学部には受からず、今は地元で公務員として働いており、私が時々地元へ帰った時の飲み友達になった。「あの時は子供だった。ごめん」と謝ってもらったし、私も素直に謝ることができた。お互い大人になり、私は都内、彼は地元と価値観もだいぶ変わってしまっていて、今では完全に恋愛対象外。でも、彼が教えてくれたことは、たとえ絶縁しても、どんな形であれ再会という縁で結ばれる人もいるんだなということ。人の縁って面白い。