アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

【感想】勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

 

色々読み終わった本がかなり溜まっているのですが、感想をアウトプットしないと勿体無いなと思って今回は勝間和代さんのこの本を取り上げてみます

この本のキーワードは「インディ」、すなわち「インディペンデント」「自立」です。

特に女性の自立に関して書かれていて、興味深かったので読んでみました。

1 年収六百万円以上を稼ぎ、  2 いいパートナーがいて、  3 年をとるほど、すてきになっていく。  そして、その実現のためには、精神的自立と経済的自立が不可欠であると考え、どうしたらその二つが達成できるのか、その具体的な手法として「じょうぶな心を作る四つの方法」と「学び続ける力をつける四つの方法」を紹介しています。

この本の中では、「自立」をこのように定義しています。で、今の私は1から3どれも満たせていないんじゃないかなぁという状態です。1、2が満たされないから卑屈になってどんどん3になっていっているイメージ。

インディな女は、他人の評価に気持ちが左右されません。周りの環境が厳しい方向に変わっても、そこから学び取りながら、楽しく、しなやかに生き抜くことができます。  たとえば、勤めている会社の業績や業界の景気が悪くなってくると、なぜか自然と次のよい仕事の声がかかります。そして、年収もしっかりアップしていきます。  さらに、いつもいい男とつきあって、互いに学び合っています。もし、今つきあっている男とうまくいかなくなってもだいじょうぶ。それは自然の成り行きなので、よりよい男が相手から寄ってきます。

私はかなりの負けず嫌いで、結構他人の評価に敏感です。他人の評価から被害妄想が出てきて卑屈になるのなんてしょっちゅうw

子どものままでいたい、そのような気持ちをウェンディという言葉で表しています。  ウェンディな女は、以下のような特徴を一つ、または二つ以上、持っている傾向があります。 特徴その1  年収三百万〜四百万円くらいで、そこから増える展望が見えない、あるいは増やす意思がない。十分な収入がないため、実家の親の援助や、結婚という形でパートナーに頼ろうとする。
彼氏や夫がいない、またはいても、今のパートナーに不満を持ち、自分のパートナーを人にのろけることができないまま、自分を救ってくれるピーター・パンが来てくれることを夢見ている。友人と集まっても、みなでパートナーの悪口に花が咲く。 特徴その3  ふだんから美容にとても気を遣っており、化粧やファッションは万全。でも、年をとることが怖く、アンチエイジングやエステ、スポーツクラブに大金を使っている。口癖は「もう〇歳になっちゃった」。  

六百万円稼げるようになる環境も能力もありながら、年収一千万円のパートナーを見つけると、さっさと仕事を辞めてしまう、もしくは、そういう生き方が理想だと思っているのがウェンディの特徴です。

私は当てはまらない!!と思っていましたが、よくよく読むと100%当てはまらないとは言い切れないかもしれません。「もう30歳」とか口癖だしw

年収がやばいくらい高い人と付き合ったこともありますが、仕事を辞める気は一切なかったし、完全にウェンディではないとは思いますが、「いつもパートナーに不満がある」というフレーズはちょっとぐさっと来る

女性で六百万円稼ぐとは、上位十パーセントになるということで、これは、男性でいうと、一千万円稼ぐようなイメージなのです。そして、半数の男性と同じくらいの金額を稼ぐことでもあります。 

というか、男女でこんなに賃金差がやっぱりあるんですね…。

インディの条件その2 自慢できるパートナーがいること *インディになると、つきあう男のレベルが変わってくる!  インディの条件の二つ目は、いい男。「年収はともかく、こちらのほうは……」と自分に制限を与えないでください。だいじょうぶ、これはちょっと内緒の話なのですが、六百万円稼げるようになると、つきあう男のレベルが変わってくるのです。

恋愛下手な私ですが(苦笑)、確かに少しずつ付き合う男性のレベルは上がっている実感があります。もちろん右肩上がりではなくジグザグに、ですが。

まあ、全員結婚に至ってないですけどね…

今まで付き合った人数は10人くらいですが(突然の暴露)、年々過去付き合った人と仮に今出会ったとしても惚れてないだろうなぁって思います。当時の自分の価値観と今の自分の価値観が変わってきているからかなぁ。

いい男とつきあっていると、どんどんその男から学べるため、ますます仕事も上手に回るようになります。  同じ稼いでいる女でも、柔らかい雰囲気がして、女でも男でもあこがれる女と、うーーーん、ああはなりたくないよね、という女の大きな違いは、実は、つきあっている男の違いである場合が多いのです。顔つきが違う、という感じでしょうか。   

先月、実業家の彼と喧嘩別れして鬱になりましたがw、反面、学んだこともとても多かったです。「いつか起業したいかもなあ」という漠然とした気持ちは前からあって情報蒐集程度はしていたのですが、この別れがきっかけで本格的に起業へ気持ちが傾いてきています。ネガティブな「別れて悔しい」という思いも正直ありつつ、一方で「実業家の考え方、ライフスタイルを間近で見ることができ、起業のリアルなイメージが湧きやすくなった」というポジティブな面があったからです。

じょうぶな心3 すべてをゼロイチで考えない *ゼロイチ思考の功罪  ウェンディの一つの傾向として、なんでもゼロイチで考えてしまうことがあるように思います。ゼロイチとは、物事をいつも、いいこと・悪いこと、嫌なこと・好ましいこと、好きな人・嫌いな人、など両極端に分けてしまうことを指します

私は物事を白黒はっきりさせないと気が済まない気質があり、ゼロイチで考えてしまいがちです。良い時はがむしゃらになれるし、悪い時はとことん悪い方向へ考えてしまったり…。もっとしなやかに・柔軟に考えられるようになりたい

じょうぶな心4 がんばりすぎない  よくあるウェンディの嘆きの一つとして、「なんで私はこんなにがんばっているのに報われないの!?」というものがあります。会社ではせっせとみんながやりたがらない下請け仕事を手伝い、私生活ではファッションの研究と新しい化粧法に励み、合コンにもしっかりと顔を出す。それなのに、なぜ?  答えは簡単です。
「がんばる」というのは、実は、難しいようで簡単なことです。  なぜなら、がんばる、というのは、場合によっては、考えることをやめてしまって、与えられた課題に向かって盲目的に邁進すること、と言い換えられるような場合もたくさんあるからです。  たとえば、あなたには、毎日毎日、どうしても残業しないと終わらない仕事があるとしましょう。人もどんどん減っているので、ますます仕事量が増える。そのときに、よし、がんばって、どんどん仕事の処理速度を上げて、これまで以上にがんばろう、と思う。これが「がんばる」ということです。  しかし、がんばる前に、まずは、なぜこんなに仕事があるのか、仕事そのものを減らせないのか、あるいはその仕事に必要な人員が十分に与えられているのか、仕事のやり方に工夫はできないのか、などを冷静に見ていくことで、単に一所懸命に「がんばる」ということを避けられることもあるのです。  むしろ、 本当にがんばらなければいけないのは、なぜこんなにがんばらないといけないのか、という現実を見つめて、その原因が何なのかを把握すること です。その原因の追究をしないで、ますますがんばってしまっても、ただただ問題が先送りされ、悪循環に陥っていくだけです。

ぎゃー、これ私やーーーーwww

とにかく盲目的に頑張りすぎて鬱になったりするのですが、、、うん。やっぱり柔軟性とか、工夫とか必要そうですね…。

なかなか出世できないとか、BFができないとか言って嘆いているその人を見て、どう思いますか? 「そんなに残業をしなくてすむように業務の仕組みを見直したら?」とか、「ファッションも、自分に合ったものを選んで、コロコロと変えなくてもいいんじゃない?」とか、「もっと健康的な生活をしなくちゃ」とか、そんなことを言いたくなりませんか?  そうなんです。みんな、他人のことはよくわかりますが、自分のことになると、ついつい、冷静な視点を見失いがちです。

負けず嫌いな性格もあり、出世に関してはかなり敏感です。どれだけやっても出世できず、頑張りや知識が足りないのかなと思ってスクールに通ってみたり…。色々試してみたけど、なんとかギリギリそろそろグレードを上げてもらえそうですが、目標の役職には程遠い。正直長年の悩みでもあります。

*スキルを学び続けるための四つの力  身につけたいスキルが決まったとして、では、実生活の中で、スキルを学び続けるためには、何が必要なのでしょうか? まとめてみると、次の四つになりました。 1 仕事の場で学び続ける力 2 仕事の場の外で学び続ける力 3 ちょっとだけ人よりも優れた力 4 お金をコントロールする力

 

女性の場合、なかなかよいメンターに巡り合えないのが現状です。女性の先輩はそもそも数が少ないし、男性の場合は、女性のメンターとなると、本人や周りからセクハラと勘違いされてしまうリスクもあり、自分からはなかなか近づきたがらないのです。

これ、実はちょっとトラウマがあります。メンターだと思っていた先輩の男性がストーカーもどきになった経験があるのです。また、社内で変な噂が流れたり…。これが男性同士だったら師匠と弟子というだけで済んだ話なのに、どうしてこんな変なことになっちゃったんだろう、と悩みました。

それ以降、自分から積極的にメンター探しをするのが怖いと思うようになり、心のどこかで一線を引くようになりました。女性のメンターは少ないから、そうすると自動的にチャンスを逃しやすい構造に陥ってしまったのです。この悩みは今でも続いていて、正解が正直わからないのですが、一つアイデアとしては「お金」を間に発生させることが一つの解決策になるかなと考えています。

お金が発生すればギブアンドテイクの関係が生まれるため、変な色恋の見返りを求められるようなことを防げるかなと。そういう意図もあって「スクールに積極的に通う」という選択をしています。

一方、メンター的な人がそのまま恋人になった経験もあるのですが、こちらも関係が破綻するとメンター関係も一緒に崩れるため、損です。そういう意味でも、ある意味「お金で解決」が良いかなと今は考えています。

学び続ける力2 仕事の場の外で学び続ける 

なので、まさしくこれを実践しているということになりますね。

お勧めなのは、 挫折を味わって、それを乗り越えてきた人 です。あるいは、 仕事以外に自分で大事に思える何かを持っている人 です。

成長力を計るわかりやすいポイントとして、「 昔話の頻度」なんかいいかもしれません。成長していない男性の場合は、やたらと過去の昔話、特に自慢話が多くなると思います。 

オススメの男性のこの項目を見て思わず草生えました。

元彼は挫折を味わって、乗り越える途中…というか乗り越えられるかどうかの狭間にいるような人でした。あと、過去の成功に囚われている感じも受けました。

ひーーー、これは今後の経験則として覚えておこう…。

これを見てインディたちが苦労してきたことで、あまり外には言わないけれども、大事なことがあります。それは、「 男選びは最初の一回で成功することはまずない」ということです。たぶん、インディ的な生き方をしている人ほど、実は離婚率もそれなりに高いものと思われます。残念ながら、男選びについては、失敗しながら、経験を積みながら、学んでいくしかないのです。  とりあえず、大好きなパートナーを作って、一緒に過ごしてみてください。どんどん結婚もしてみてください。

最後に。「どんどん結婚もしてみてください」…。結婚…したいよーーーwww